生活環境について
主婦が再就職する際にあなたの生活環境はどのように関係してくるのでしょうか?
考えてみましょう。
先ずは、子供がいる場合の「子供を預けられる環境」。
詳細はこちらのページで書いていますのでご参照ください。⇒こちらから

そして案外見落とされがちなのが、旦那さんのお仕事です。
面接などで旦那さんのお仕事に転勤があるかどうかということをチェックされる場合もあります。
旦那さんが転勤された場合に「一緒に赴任先に付いていくのか?」それとも「単身赴任で行くのか」ということで仕事を続けられるかどうかが変わってきます。
それに単身赴任となった場合も生活環境が変わりますので、今まで大丈夫だったこと(急な残業など)が急にできなくなったりすることも企業側としては懸念することも考えられます。
もちろん企業側が心配しないように説明することができれば大きなマイナスポイントにはなりません。
でもここで犯しがちな間違いは、大丈夫でもないのに採用されたくて「大丈夫です!」と言ってしまうことです。
その場凌ぎの受け答えは後々困ることにもなりかねません。
だから採用されたい気持ちは分かりますが、一時凌ぎの面接で採用されてもいざその場面が来た時に会社もあなたも嫌な思いや辛い思いをすることになります。
「入ってしまえばこっちのもの!」という考え方で採用面接を受けて、後で大変困った人を何人も見ています。
出来る限り本当のことを企業に伝えることをお勧めします。

その上で採用を受けた場合は、万が一の事態が起こった場合も止むを得ず惜しまれながら退職することができます。
また、採用されなかった場合も「ご縁が無かった」とスッパリ諦めましょう。
家庭のこともしっかりとこなしながら仕事をしたいのであれば、あなたが仕事に生活環境を合わせるのではなく、あなたの生活環境に合った仕事や勤務形態を探すことに重きを置いた方が結果として企業もあなたもハッピーになれます。
何度も不採用通知を見ると気持ちも落ち込んできますが、生活環境を偽って入社した後の苦しみを考えると不採用の方が前向きな苦しみです。
あなたとマッチする会社が見つかるまで、落ち込みながらも諦めず前に進んでいきましょう。


